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2020年2月

2020年2月14日 (金)

出会い系でセフレを見つける

「へえ、結構若いねー。お兄さんみたい」
と、当時JCの女の子に言われたことがある。中学生の兄としては年齢が離れているとは思うが、若く見られるのはうれしいことだ。
「この前なんて、おじいさんみたいな人連れてきたからねー。よくわかんない男の趣味だよね」
「その時々で気分が変わるもんなのよ」
と、僕たちの会話にナナエさんが入ってきた。ナナエさんは彼女の母親でありシングルマザーである。そして、出会い系でセフレを見つける流れの中で、僕たちは知り合った。つまり、ナナエさんは僕のセフレだ。
その日も、仕事の休みが合致した僕たちは、昼の日中からホテルで3回戦を繰り広げた後だ。
「そろそろ娘も学校から帰ってくる頃だから、家でご飯食べていきなさいよ」
などとナナエさんから誘われて、こうして彼女の2LDKのアパートの食卓に着かせてもらっているわけである。
出会い系アプリでセックス好きの人妻とセフレとなり素人童貞を卒業
居心地が悪いとかそう言うことではなく、何だか現実とは思えなかった。ナナエさんがシングルマザーであることはあらかじめ聞いてはいたが、いざ娘が目の前でニコニコと僕を見ていると、これは現実なのだろうか?と思えてしまう。目の前にはお母さんと先ほどまでセックスしていた僕がいる。娘はどんな気持ちで僕を見ているのだろう。
「好きなものは好きだしね」
「でも私、妹はいらないからちゃんと避妊しなきゃダメだよ」
なんて会話をしている親子がいる。ナナエさんは結婚にはもう懲りているが、やっぱりセックスはしたくなる。再婚したいわけではないので、出会い系でセフレを見つけることが楽しいそうだ。ナナエさんには僕を含めて3人、出会い系でセフレを見つけてこうして家に招いて娘を交えて食事しているらしい。
「私はこの前の人が良かったなあ。ミドルなダンディーってイメージでさ」
そんな娘さんの言葉に僕はあることに気づいた。3人のセフレ、1人はおじいさん、1人はミドルなダンディー、1人はお兄さんみたいな年齢の僕・・・ナナエさんはセフレを通じて、娘さんに疑似家族を体験させてあげたいのではないか?
ナナエさんの作ってくれたご飯を頂きつつ、仲睦まじく語り合っている親子を見ながら僕はそんなことを思った。
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